高齢者の認知症とお薬事情と題して、新シリーズw始まりました。
現代の超高齢化社会において、高齢者の認知症というものは多かれ少なかれ発生するものと思っています。
とうとう我が家にもその波がやってきたようです。
我が家の父、御年81歳。
DIYが超得意で、茨城に寝泊まりできる家まで作ってしまったお方。(掘っ立て小屋のようなものですが)
そんな父を、若いころの私はうっとうしく感じることもあり、恥ずかしく感じることもありました。
(何でも手作りって・・・びんぼくさいわぁって思ってた)
父のフィールドを受け継いでから、私の気持ちもかなり変化しました。
DIYってすごい!たのしい!やればできる!手作り上等!という感じで、父へのリスペクトが増した気がしています。
元気に見えていた父が「え?どうしちゃった???」となったのは、↓の記事のとおり。
そもそも「子育ての記録」として始めたこのブログ。
子育ては一段落たので、これからは、「世話」ということでは =イコール だとおもっている「育児」と「介護」の「介護」について記録していけたらいいなぁと思います。
特に面白くもなんともないと思いますので、適当にスルーしつつお読みくださると幸いです。^^
では早速、昨日の出来事から。
一昨日、母と二人で病院へ行き、採血と尿検査をしました。
その結果を昨日、私と父で聞きに行った次第です。
かかりつけの先生には20年近くお世話になっているのですが、開口一番「〇〇〇〇さん、どうしちゃたんだよ。ダメだよこれ。こんなに数値悪くなってるよ。せっかく薬でコントロールできてたのに、なんで勝手にやめちゃったのよ」って言われました。
父、はははって笑ってごまかしてて。。。(*´Д`)
実のところ、私は今まで父の病院のことは本人と母任せにしていたため、詳しい状態は知らなかったのです。
この際なので聞いてみました。
①高血圧 ②糖尿病 ③リウマチ ④前立腺肥大 この4つが今までずっと見てきたことだそうです。
全て、薬でコントロール出来ていて、状態は安定していたとのこと。
そういえば顔見ないなって思ってたと言われ、2か月も薬飲んでなかったなんて・・・ダメだよ、ほんとに。。。って言われてました。
今回の血液検査の結果ですが、糖尿病の数値(HbA1c)が悪すぎます。(通常4.6-6.2のところ10.4だった)
CRP 炎症反応も高かったです。
高血糖が続くと発作起してしまうし、一生インスリン打たないといけなくなるよ。合併症も怖いことだよって言われてましたが、私の方が唖然としてしまって。。。
本人は「あぁ、そんなに悪いですか。(苦笑い)そうかぁ。。。」とか言って、わかってるんだかわかってないんだか。
そこからは、私が先生とお話し。
数週間前の救急搬送のことから、先週末の立ちあがれなくなったこと、記憶力、血圧、手の甲の腫れの事を話しました。
救急搬送された際のCTの事を話すと、脳の形どうだった?小さくなってたか?と言われ、たしかに・・・と答えると、だろうなぁ。。。と。
そこで、ちょっと認知症のテストするよと言って、簡単なテストをしました。
空間認知力がダメ(図が写せない)で、私の方がショックを受けてしまいました。
それと、日にちも分かってなくて、聞かれてもすぐ「わからない」って言ってしまうのです。
最初に言った3つのワードもヒントを出されて言えるという感じ。
そしたら先生に「〇〇さん、思い出すとか考えるということを諦めちゃだめだよ。何でもすぐに諦めちゃダメなんだよ」と言われ、少しシュンとしてました。
そして、薬の話へ。
先生は、「これ以上薬の量を増やしたくないんだよなぁ。でも、認知の薬は出したい!そしたら、リウマチの薬を少し減らしてetc・・・」という感じで、今回の処方箋を出してもらいました。
とりあえず4週間分。
薬が無くなる前に診察して、数値を確認しながら落ち着いた状態をキープするのを目標にしようということになりました。
最後、「もうね、ちょっと認知症進んでる感じがするから、薬の管理はお母さんと娘さんでやってあげてね。それから、診察の付き添いもしてほしいな」と言われました。
感じていたこととは言え、「認知症が進んでる」この言葉に少しため息をしてしまいました。
再度先生に「これからは私が付き添って診察に来る」旨を伝え、診察を終えました。
本人のほほんとしつつも「どうやら、まずいみたいだな」ってボソッと言ってました。^^;
それから、私が行っている薬局へ処方箋を持って薬を買いに行きました。
アンケートに薬で困っていることはないかとの問いに「多くて管理がむずかしい」と書くと、「毎日飲むものを1パックにまとめて、日にちと曜日も入れられますよ」とのこと。
やった!それなら、毎日飲むやつを一つ一つ取り出さなくてもいいし、種類を間違えることも無い。
おまけに、週に3回だけ飲むやつとかは、その日のパックにホチキスで止めておけば飲み忘れることも無いということ。
よかったぁ。
これで薬の管理もラクになりました。^^
飲ませる係の母も「朝、忘れなければいいのね♪助かるわぁ」って言ってました。
1週間分づづジップロックに入れて、血圧手帳と一緒に見えるところに置いておくようにしました。
こんな感じで、じぃじの「新おくすり生活」が始まりました。
2か月前の状態に戻して、それをなるべく長くキープしてもらえたらいいかなぁと思います。
ほーんと、つまんない記事だけど、見守っていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。^^
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